【トラピスト修道院】雑誌にも中々載らない函館の穴場スポット!

函館

函館観光で有名な場所

函館観光で有名な場所と言えば

「函館山」

夜景が綺麗で有名。

「赤レンガ倉庫」

お土産ショップやレストラン、コンサートやライブ会場がある。

「函館朝市」

新鮮な海産物や朝市食堂がありイカ釣り体験など出来る。

「五稜郭」

新撰組の歴史と言えばココ!と言えるほど有名な場所。

「本町エリア」

歴史的建物が多く、特に教会が目を引く街並み。

「トラピスチヌ修道院」

日本初の女子修道院。

などなど、他にもたくさん観光出来る場所があります。

「トラピスチヌ修道院」は観光雑誌には必ずと言っても良い程出てくる観光スポットですが、今回は女性修道院ではなく、函館から車で役1時間ほどの場所にある男性修道院の「トラピスト修道院」をオススメします。

トラピスト修道院

トラピスト修道院の歴史は1891年(明治24)から始まり、とても長い歴史があります。

そしてローマ教皇庁直轄の修道院であり他の修道院よりも各式が高いそう。

トラピスト修道院にはバター工場があり、函館のお土産で有名なトラピストバタークッキーは、このトラピスト修道院で作られています。

トラピストバター
created by Rinker

トラピストバタークッキー
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トラピスト修道院の写真

(ポプラ並木)

函館から、しばらく海沿いを走ると右側にトラピスト修道院の入り口があります。

入り口を入るとポプラ並木の一本道が続き、この先にトラピスト修道院があります。

私はこのポプラ並木が大好きで、行きは並木を抜けると大きな門が見え、帰りは並木を抜けると海が見えるので、行きも帰りもワクワクです。

(トラピスト修道院)

ポプラ並木を抜けたら真正面に大きな門があり、その奥にトラピスト修道院があります。

門の中には入れませんが、この風景だけでも神秘的に感じます。

ちなみに、門の中に入りたい方は事前に予約すると、男性の方のみ中に入れます。 

(クリスマスは男性女性関係なく誰でも入れます)

そして、並木道を抜けた右側には無料の駐車場があり、トイレやお土産屋さんもあります。

左側は少し上り坂になっていて、坂を少し登ると工場があり、その先をさらに少し進むと左側に広い高原が広がります。

広い高原を少し進むと、今度は右側に外人墓地があり、そこにはマリア様がいます。

(マリア像)

高原とマリア様だけでも十分綺麗な景色ですが、この奥にさらに素敵な場所があるので、もう少し頑張って坂道を進みます。

坂道を少し登ったら看板があるので、この看板を目印にさらに奥に進みます。

坂道を進むと、どんどん山道に近くなってくるので、行く時はスニーカーと虫除けスプレーをオススメします。

(右側だけボケてしまいすみません。しかも、この写真しか残ってなかった…。)

(この日はお天気が悪かったけど、緑の匂いがすごく気持ちよかったです)

山道は石の階段があるので登りやすいですが、夏だと暑いので飲み物を持ってくるのもオススメします。

トラピスト修道院の門から役20分ほど坂と山道を登った先には、看板に書かれていた「ルルドの聖母」があります。

洞窟の中にあるマリア様はとても綺麗にされていて、本当に綺麗です。

そして、マリア様の目線の先には海が広がっています。

(私は、この白と水色、そして周りの緑がとても素敵に見えて、たまらなく好きです)

(ルルドの聖母)

洞窟の下には、ベンチがあり休憩出来るようになっていますが、トイレなどは無いので、先に済ませておいた方が良いかもしれません。

ここまで来る道のりは少し大変かもしれませんが、いざ到着すると、そこはとても静かな場所で、聞こえるのは虫の声と草木の音のみ

そして素敵なマリア様がいて、海も見えるので、忙しい日々の時間を忘れてしまう空気と景色があります。

函館の街中の観光も楽しいけど、たまにはゆっくりした時間を過ごして見るのもどうでしょう?


トラピストバタークッキー
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トラピストバター
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アクセス

函館から車で役1時間。海沿いをドライブしながら行くには丁度良い時間ではないでしょうか。

電車だと、五稜郭駅→道南いさりび鉄道木古内行「五稜郭駅」「渡島当別駅」(約34分)下車→徒歩約20分・料金590円 徒歩約20分です。

【住所】

〒049-0282  北海道北斗市三ツ石392

【電話】

電話:0138-75-2139

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