函館観光で人気の【トラピスチヌ修道院】を写真付きで紹介します

函館

函館には2つの修道院があります。
【トラピスチヌ修道院(女性修道院)】と【トラピスト修道院(男性修道院)★詳細はこちら↓↓】


【トラピスチヌ修道院】は函館観光で有名な場所で人気が高い観光スポット。

「天使の聖母トラピスチヌ修道院」は、1898年フランスから派遣された8人の修道女によって創立された、日本最初の女子観想修道院です。

駐車場から少し歩いて入り口に入ると、正面に「大天使ミカエル像」があります。

フランスから送られてきたミカエル像
(神社は鳥居の前で一礼するけど、ミカエル様にはどうして良いのか分からず、私なりの「おじゃまします」をしています)

ミカエル像の右側に映っている建物がお土産屋さん。
お土産屋さんには、トラピスト修道院で作られたバタークッキーなど売っています。
(この、バタークッキーは道民からも愛される、甘塩っぱいホロホロクッキー 口に入れると口の温度でジュワーとします。ザックリですみません)

トラピストバタークッキー
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建物の中には資料館があり修道院の生活風景の写真など見られます。
写真は私たちの生活とは全く違う風景が映し出され、とても神秘的で面白いです。

ミカエル像の左側には「旅人の聖堂」と呼ばれる12角形の建物があり、礼拝の方がお祈りに来たり、静かに瞑想出来る場所になっています。

ミカエル像を超えて、さらに前に進むと「聖母マリア」の像があります。
両腕をゆったりと広げ、すべての人を優しく迎え入れる姿から、「慈しみの聖母マリア」と呼ばれ、地元の方からも愛されています。

(私が映ってる写真しかなくて、マリア様、ミカエル様だけの写真を撮れば良かったと後悔です…。)

聖母マリア像を正面にして左側には、「ルルドの聖母」もあります。
とても神秘的なルルドの聖母、貧しい少女の前に突然現れた聖母マリア様が少女に、

「洞窟を手で掘ってごらんなさい」と言い、そこから泥水が湧き出て聖水に変わり、
病気を癒す奇跡の泉が出来ました。
それが「ルルドの泉」です。
(驚くほどザックリな説明なので、詳しく知りたい方はWikipediaへ…。)

(ルルドの聖母)

ルルドの聖母の奥にはレンガ作りの階段があり、その階段を登ると右側に修道女の普段生活している敷地が現れます。
(生で見ると、結構圧巻です)

(修道女の方が生活している建物の正面)
(修道女の方が生活している敷地の左横から撮った写真)


写真だと分かりにくいのですが、レンガの丸みがある部分には、
白い「聖女ジャンヌ・ダルク」の像が埋め込まれています。

さらに、敷地の左側には聖テレジア像があり見どころたっぷりなので、

敷地の中には入れないですが、建物を間近で見るだけでも十分楽しめます。

(聖テレジア像もフランスから送られて来ました)


トラピスチヌ修道院は函館駅からシャトルバスが出ていて交通も便利なので、函館に来たら是非行ってみて欲しい場所です。

バス:五稜郭公園付辺:「五稜郭タワー前」バス停から、22分
「トラピスチヌ前」バス停へ 大人260円、小児130円
函館駅前:バスターミナル4番のりばから乗車 8時45分発から14時45分発までの30分間隔で1日13本が運行
所要時間は37分 大人300円、小児150円


そして、函館の地図で言うと、トラピスチヌ修道院とは正反対の場所にあるトラピスト修道院も、とても神秘的な場所なのでオススメです。

トラピストバタークッキー
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それでは、今回はジャンヌダルクが出てきたので、ジャンヌダルクっぽい曲でさようなら〜

I’m a soldier,

私は戦士

つまり私は、被告人であり裁判官、火の両端に私は立つ

生死を追い越して、多くのまやかしの系を織り込もうとも

真実が光の顔を示してくれるだろう
その日まで涙はとっておけ

Save your tears for the day, when our pain is far behind.

涙は見せるな、痛みが遠く過ぎ去るまで


I’m a soldier, born to stand, in this waking hell I am
私は戦士、戦うために生まれてきた、この燃え盛る地獄の中

泣くな、涙は隠せ、新しい日が始まるから

今 立ち上がれ。

痛みと恐れは奥深くに隠し込め

正しいものが勝利を手にする、全てはお前の手中にある事を知れ

攻殻機動隊 Rise 曲:菅野ようこ 歌:Origa


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