反対意見が多い「こども用ハーネス」実際使ってみた結果、買ってよかった!

子育て



まだまだ反対意見の多い「こども用ハーネス」

実際、私のまわりも反対意見のほうが多かったです。

それでも、やっぱり買ってよかったので、
今回私が「こども用ハーネス」を実際使ってみて感じた
メリット・デメリットをご紹介します。

こども用ハーネスをつけるのは【少し勇気がいる】

まだ海外でも「こども用ハーネス」は批判の声があります。

日本だと完全に批判の声の方が圧倒的に多い…。

実際、私の父親も反対してました。

夫に相談した時は「ハーネスがなくてもお散歩くらいなら大丈夫でしょ」と言ってました。


私の周りに賛成する人は1人もいない…。

だけど、勇気をだして買いました!

結果、買って本当に良かったです。

そして、実際つけて歩いたら、思ったほど変な目で見られることはなかったです。

でも、やっぱり変な目で見てくる人がいるのも確かです…。


こども用ハーネスを【付けたいと思ったきっかけ】

我が家の息子は、やんちゃなタイプ。

私の母親は保育士なのですが、母親も私の息子のパワフルさには驚いてます。

私の両親と、夫の両親はいつも

「しかし、だまってないね〜」と決まったセリフをいいます。

そのくらい、やんちゃで走るのが大好き!

そして、車が好きなので「トラック・パトカー・救急車」など見ると指をさして走っていこうとします。

そんな息子の手をいつも握りながらお散歩してたんですが、息子もどんどん力が強くなってきて、繋い
でる息子の腕が抜けるんじゃないかと思うほど、力強く引っ張って行くようになりました。

(ぐいぐい前へ行こうとする息子。1歳4ヶ月)



車以外でも、玄関をでた瞬間に走り出そうとしたり、とにかく前へ前へと走り出そうとするので、いつも腕が抜けないかヒヤヒヤでした。

怖くて、ネットで調べたら脱臼してしまうお子さんも多かったです。

ちなみに、私の夫の弟くんもやんちゃなタイプだったらしく、手を繋いでる時に脱臼してしまったことがあったと言ってました。

脱臼した時めちゃくちゃ泣いたみたいです。

その話を聞いて、悩んで悩んで、何度も悩んで、私もやっぱりハーネスが欲しいと思うようになりました。

でも、周りは反対意見が多く、ネットでも批判が多かったです。

「犬みたい」とか「かわいそう」と書いてるのを見て、ハーネスを買うのを諦めました。

そして、ハーネスを買うのを諦めてから5ヶ月。

季節は夏になり、気温が毎日30度越え。

息子も私も手に汗をかくようになりました。

しかも、息子も大きくなり、力もどんどん強くなりました。

もう、手をつなぐというより、手を強くつかむ感じです。

息子の手首は真っ赤。

そして、息子がいきなり走り出しそうになったら、手をつなぎながら、さらにもう一つの手で腕をつかまないと本当に腕が抜けそうになります。

そんなある日、いつも通りお散歩してたら、息子がチョウチョを見つけて走り出そうとしました。

手は繋いでいたけど、お互い汗をかいていたので、ツルンと息子の手が私の手から抜けてしまったのです。

急いで腕をつかんだけど、正直こわかったです…。

公園とか車通りが少ないところなどの広い場所なら全然いいけど、やっぱり道路でツルンと行かれちゃうとこわい…。

このことがあって、「こども用ハーネス」を買うことに決めました。

ふだん毎日おさんぽするのは私。

「かわいそう」とか「犬みたい」と言う人もいるけど、何がかわいそうなのか正直わからないし、犬って思う方が失礼だと思っていたので、周りの目は気にしないで、自分の息子の安全だけを1番に考えることにしました。

こども用ハーネスをつける時に決めた【自分のルール】

こども用ハーネスをつける時に自分で決めたルールがあります。

それは…

ハーネスを付けても、息子と必ず手をつなぐ!

これが、私の中の1番のルールです。

ハーネスはあくまでも補助。

ハーネスを買う前から、ハーネスの紐を持ってお散歩などはしないと決めていました。

どんな時でも、ちゃんと手をにぎってお散歩したい。

息子がしゃがんだら、一緒にしゃがんで石ころをみたりしたかったんです。

なので、本当にハーネスはいざという時のためだけのサポート的存在で付けると決めています。



周りの目が少しでも気にならなくなる【ハーネスの付け方】

1番最初のほうでも少し書きましたが、こども用ハーネスを付けて歩いても、思ったほど周りの目が気にならなかったです。

それは、もしかしたら子供用ハーネスの付け方にあるのかも。

こども用ハーネスを付けてても手を繋いでいると、すこしはマシに見えるのかもしれません

私の付け方は、ハーネスの紐を自分の腰にぎっちりと巻いて固結びをしています。

そうすると、両手があくので、こどもと手をつなぐことができるし、抱っこすることも出来ます。

一瞬のスキに息子が走り出しても、手は繋いでるけど、やっぱり安心感が全然違います。



そして、車の運転してる人も少し安心なんじゃないかな?と思ってます。

意外なことだったんですが、ハーネスをつけておさんぽしていると、ご年配の方はわりと微笑ましい感じで話しかけてくれる事が多く、すごく嬉しかったです。

むしろ、若い夫婦やお子さん連れの方の方が、少し視線が辛い時がありました。

これは、めちゃくちゃ意外でした。

こども用ハーネスの「あり・なし」で【安心感が違う】

こども用ハーネスは、付けていると周りの目が気になるかもしれませんが、実際つけてみると安心感が全然違います。

ちなみに、2〜3回くらいハーネスをつけたら、自然と人目も気にならなくなります。

なので、賛否の多い「こども用ハーネス」ですが、自分にとって安心できると思うなら、一度試してみても良いと思います。



歩くのが楽しい1歳

まだまだ、大人の言うことが理解できない1歳

自分の興味あるものを、自分で触ったりしたくなる1歳半。

自我がどんどん芽生えてくる1歳半。

ダメって言われても、まだまだ突然走り出してしまう1歳半。

危ないことは多いです。

私は、少しでも安心しておさんぽしたいと思い、大きな通りをお散歩するときは必ず「こども用ハーネス」をつけています。


こども用ハーネスが【活躍する場所】

おおきな道路沿いを歩くときや、動物がおおい場所、博物館などの手を触れてはいけない展示物がある場所などはとても活躍しました。

我が家は、定期的に色んな動物と触れ合えるファームに行くのですが、お馬さんは柵の中にいます。

柵はけっこう大きめの柵。

息子が少し中腰になったら簡単に柵の中に入れてしまうので、ハーネスは大活躍します。

博物館も、触ってはいけないものばかりなので、手がツルンとぬけても安心でした。

こどもは本当に汗っかき…。



こども用ハーネスが【危険な場所】

こども用ハーネスは、安心・安全だけではありません。

逆にキケンな場所もあります。

それは公園など遊具がある場所です。

ハーネスを付けたまま、一緒にすべり台など登ってしまうと、ハーネスの紐を踏んでしまったり、ハーネスの紐が遊具に絡まってしまう事があるので、
公園などではハーネスを外しましょう

1歳でも、すべり台の階段ならどんどん1人で登ってしまうので、紐を付けたままだと本当に危ないです。

そして、普段からも歩いてる時はハーネスの紐がこどもに引っかからないように気をつけましょう。

こどもは、予想外の動きをよくするので、ハーネスが首などに引っかかるおそれがあります。


【おすすめハーネス】

ハーネスを買うかどうかで、ずっと悩んでいた私は、色んなハーネス情報や、ハーネスの商品レビューなどめちゃくちゃ読みあさりました。

そこで、見つけたのが写真にも写っているハーネスです。

最初は、クマさんや、スヌーピーや恐竜などが背中についていたり、小さなぬいぐるみのリュックがついているカワイイタイプのものばかり探していました。

でも、いざ付けてお散歩するとなると、少しでも身軽でシンプルなタイプが良いのかも!
と思うようになり、シンプルなハーネスにしました。

結果、シンプルにして大正解でした!!

お散歩はよく動くので汗をたくさんかきます。

ぬいぐるみや、リュックなどついていたら息子の背中はビッショビッショになってたと思います。

こどもは汗をたくさんかくので、通気性が良い方が良いかもしれません。

そして、このハーネスにしたポイントがもうひとつ!

肩と脇腹のところに『クッション』が付いているんです!

これが、決めてで私はポチッとしました。

色々ハーネスをみたけど、クッションが付いてないのがほとんどでした。

子供はすごい勢いで走ったりするので、クッションがあると痛くなさそうですよね♡


ただ、1つネックなことが…

色がわりとカラフルなので、服と合わない時があります…。

でも、服をシンプルにしちゃえば大丈夫♡


こんな感じで私はハーネスライフを送ってます!

今回の記事で、こども用ハーネスしたいけど、悩んでる方の参考になれば幸いです!

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